決してひとごとではないという現実

現在私には子供がいます。長男6歳長女4歳次男2歳です。
少なくても、数年後には長男が思春期を迎えます。男女の体の変化や、異性に対しての感情も今とは全く違ったものになることは紛れもない事実です。
まず力の差が男女ではあること。それにあたって、決して力づくで相手を自分の思い通りにしようとしてはいけないこと。
そこでどのように、自分の感情をコントロールするかというところが大切になってくると思います。
私たち親から教えてもらい、頭では理解できていてもそこで自分の理性がきちんと働くのか。
決して高畑裕太容疑者がしてしまったことは、ひとごとではないということです。教えていかないというということ。
もしわが子が同じことをしてしまったら、きちんと法的な制裁を受けさせます。
そうならないために、親としてきちんと性に対する正しい知識を伝えることが大切だと思います。

まずは、どんな状況になるとそのような感情が湧き上がってくるのかを本人にきちんと話を聞きます。

それからその先の関係を続けていくか、別れを切り出して別々の人生を歩いていくのかは決めると思います。
決して現実にしてはいけない感情や性癖ではあるけれども、相手を責めたり否定するだけでは根本的な解決にはならないと思います。
自分以外にその感情がむけられてしまことだけは、絶対に避けなくてはいけないと思います。
育ってきた家庭環境や周りの環境が大きく関係していると思います。
もし自分一人で解決できないようであれば、第三者機関や専門家の力を借りることも必要だと思います。

心を鬼にして、刑に服してもらいたい

心を鬼にして、厳しく接すると思います。相手の女性には一生消えない傷を与えたからです。女性だけではない、女性の家族にもたくさんの悲しみを与えてしまったのです。その女性の人生を狂わせてしまったことを、血を吐く思いで償わせたいです。もちろん母親のわたしもそれを一緒に償うつもりです。でもあくまでも別個人としてです。子供の分を背負うのではなく、子供には子供の大きな十字架を背負ってもらいます。それが責任というものだからです。
子育てに正解はありません。みな、手探りで必死に生きていると思います。そうならないためには、どんな小さなことでも悪いことをしたら、きちんと叱ることだと思います。頭ごなしに怒るのではなく、なぜいけないのか?としっかり説明して、対峙したいです。そしてほめることも忘れずにいたいです。冷たくするばかりじゃ、子供は自信を失ってしまうからです。

自分の人生が大事なので、逃げるかもしれない

結婚して長く一緒にいるのなら、一緒に厚生施設などに行くかもしれません。でも一年目あたりなら、気づけて良かったと思って、うまく逃げるかもしれません。そういう性癖はどうしようもないものだからです。加害者のパートナーとして生きていく自信はないと思います。本人が自覚していて、本気で治したいと思っているのなら、一緒に頑張るかもしれません。男性はその人一人ではありませんし、執着せずに、自分を大事にしたいと思うかもしれません。日本は加害者の家族や親族なども、死と同じくらいの地獄を味わいますので、逃げるというのも一つの選択だと思っています。

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