子供がもし犯罪者になってしまったのなら

想像もできませんが、もし自分の子供が高畑容疑者と同じ犯罪を犯したとしたら怒りというよりショックで何も考えられないと思います。済んでしまったことは取り返しがつかない以上叱責しても仕方ないためただただ情けなく、こんな子供に育ててしまった自分を責め続けることになりそうです。自分の人生を棒に振ることが容易に予測できていながら犯罪を犯してしまうという心理は一種の病気と考えられるため、自分も子供と向き合いつつ国の力を借りて治療するしかありません。被害者の方には一生かけて償うほかありませんが具体的に何をしたらよいかが正直浮かびません。
性癖は途中で治すことが難しいと思いますので子供の頃から注意して見ていなければならないと思います。コミュニケーションをきちんと取り、自分の子がどんなことに興味があるのかどんなことを考えているのかを知っておくことが重要だと思います。

性癖は彼のせいではないが潔く別れを選択

まず、別れを選びます。性癖だから仕方ないとは到底思えません。その性癖が後々人様に被害をもたらす可能性を考えなくても知ってしまった以上それまでと変わらずに付き合っていくことは難しいです。その彼がいい人とか悪い人とか関係なく普段そんなことを考えて過ごしていたのかと考えたときに彼を見る目が変わることが予想できるからです。
よほど好きであれば何らかの方法で治療させるという手段もあるのかもしれませんが持って生まれた性癖が簡単に治るとは考えにくいです。1年間隠していたということは自分は普通ではないと自覚していたからということになると思いますのでそこは尊重し、できるだけ相手を傷つけないような別れを選ぶことになると思います。

もし我が息子が…なんて考えたくもない事ですが

もしそんなが起きたら、きっと私は接見にも行かないと思います。顔を見たくないって思っちゃうと思います。助けてあげるよって言うのは簡単で、突き放す方がツライのかもしれませんが、私なら罪を償うまでは会わないし助けないと思います。
そうならない為に、人間関係の難しさ、他人への態度、言動、行動には、十分に気を付けて生活しなくてはいけない事。特に異性への行動は、誤解を招く場合もあるし、相手の気持ちを冷静に考えて行動しなくては罪になる事もあるのだと言う事をきちんと成人する前に教えておかなければいけないと思います。

気付いた時点で、別れます。

何年一緒にいたパートナーだったとしても、性癖があると分かってしまった以上、もう二度と一緒には生活出来なくなります。
いくら我慢しても、本人の内面が変わる事は無いですし、性癖と言うものは、理性でコントロール出来ない部分が大きいと思うので、パートナーとして一緒にいる事は、とても不安で怖くなってしまうと思います。
いくら、それまで一緒にいた思い出や情があっても、一気に冷めてしまうぐらい、受け入れられない事で、いつ自分に対して理性を失った行動を起こしてくるかと思うと、恐怖感が強く近付けなくなってしまうと思います。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ