地元のビーチで祭りと花火大会をやりたい

夫婦で自営業を営んでいますが、商売を始める時は本当に沢山の人のお世話になりました。地域の人、友人知人、親戚、果ては知人づてに紹介していただいた人まで、「社会の縁」のありがたさを感じながら毎日生活できています。いつも事あるごとに細々と御礼の気持ちは伝えていますが、過疎の田舎の商店街の話題はいつも若者不足、賑わいが少ない、この街も寂しくなったね、、という話。5億円なんて、多いように見えますが初戦はあぶく銭。どうせ使うならお世話になった人に還元でき、良い思い出作りに貢献できる形で使い切りたいです。

一緒に価値の上がる不動産を探します!

我が家の場合、1人でつぎ込もうとするとテンションが上がって正常な判断ができない可能性があります。つぎ込むなら、信頼のおける第三者を交えるため、不動産屋さん、保険屋さん、銀行員など、金融系のプロフェッショナルの友人を総動員してプロジェクトチームを組み、価値の上がる投資につぎ込みます。自分たちだけで使うよりも皆で使った方が楽しいし、きっといい思い出にもなります。それで価値が上がればラッキーですが、もし価値が暴落しそうになったら損をしないように売り払うタイミングは逃さないようにしたいと思います。

東京の手ごろな大きさのマンションを買う

現在諸事情で東京のアパートに住んでいますが、5億が当たったとあれば、新しめのマンションを都内に1室購入します。
間取りは2DKより上、交通の便が良くて、しっかりした警備会社が入っているところが良いですね。
3年後には引っ越す予定なので、それまではその部屋に住み続け、その後賃貸物件として出します。
3年後といえば東京オリンピック直前で、不動産の需要は上がることでしょう。
借りあげたいという人・企業は必ずいるはずです。
そのあとは、定年退職に伴い、再度そのマンションに入居するもよし、売却して養護施設に入る資金にするもよし、です。

どこの国の不動産に投資するかによりますが、いずれにせよ反対しません。

パートナーが向こう見ずで、欲に目がくらむタイプなら、どうにか思いとどまってもらいますが
幸い、私のパートナーの性格からいって、みすみす損をするような投資をするとは思えませんし、リスクを避けた投資ができるだけの知識と能力もあります。
それに、元々サマージャンボが無くても、老後の蓄えや不動産などの資産は既に十分にあります。
宝くじの当選金は、いわばあぶく銭です。
そういったお金を抱え込まず、投資に回してみるのは非常に有効な使い方だと思います。
ただ、今から中国の不動産に投資すると言い出したら全力で止めます。

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